★ 旅をする人 ★
| 名前 | アメリカさん |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 1975年生まれ |
| 性格 | 丸出だめ夫 |
| 座右の銘 | 「のどもとすぎれば熱さ忘れる」 |
「旅と言えばやはり爆走。予定を決めずにひたすら走るのみ。その浮浪感が良いのだ。予定ガチガチで観光地を回るなんざ旅じゃねぇ!」などと言い張るオジサンですが、
家に帰ってくると「やっぱあそこにも行きたかった」とか、「少しは予定考えとけば良かった」とか後悔したりする庶民です。
Webページ制作はド素人です。PCと格闘しつつなんとか制作。物理的に格闘したくなる衝動にかられる事もしばしば。
デジカメ操作もド素人です。何でいちいちブレるのだろうか?多機能らしいが使い方がわからないし。「写るん○す」みたいにボタン一つでブレないヤツが欲しい。
そんなオジサンは当然ながらファミコンより新しいゲームはプレイ不可。ボタンは二つで十分。
ページ制作環境を覗いてみる
★ 走らされる車 ★
| 名前 | サブ君 |
| 年齢 | 1996年生まれ |
| 性格 | ボロット |
| 座右の銘 | 「青は全開 黄は進め 赤は命がけ」 |
「車なんざ人間様に奉仕する為に存在するのだ!」と言い張るオーナーに買われてしまったサブ君。チェックエンジンの警告灯が点いたまま長旅に発進させられるのでした。
旅では一日中走らされる上に、「フロアはゴミ箱。リアシートには濡れた洗濯物。夜になれば汗でベタベタのオジサンの寝床。」という酷使にも文句一つ言わない素晴らしい名車。
ガレージに1分の1プラモデルの如く保存、ハナクソ並みの汚れを何かに取り付かれたかのように洗車し、
1ミリの傷でこの世の終わりかのように嘆き悲しんでしまうといった某国にありがちな甘やかしは一切無し。
オプティマのドライバッテリーを搭載し、油脂類の交換にもお金かけてます。エンジンオイル交換は走行距離によりますが1〜2ヶ月に一度。この部分だけは過保護。
1996 Saab 900SE君。発進時点で走行88113マイル(約14万キロ)。
多少汚めなエンジンルーム。
できる範囲で細々とイジっております。
密かに電子式ブーストコントローラーも付けてます。
エンジンルームがやたらと高温になるサブ君。
剥き出しエアフィルターが逆効果にならないよう
右下にエアインテイクを自作。総工費$4ほど。
コラム上に設置されたブーストコントローラー君。
中央上は普段は全く使わないドライビングコンピューター。
旅の時には気温表示、燃費表示、移動距離表示なんかが便利。
リアシートを倒して御就寝。
足が伸ばせない、背中が痛い、蒸し暑い。人としてギリギリ。
外から見ると上半身が置いてあるように見えるのも難点。